梶山内科クリニック|京都市下京区西七条東御前田町の内科・糖尿病内科・循環器内科

MENU
ご連絡先はこちら Tel.075-326-8739

〒600-8898
京都市下京区西七条東御前田町20番地1
京都五条クリニックビル2階

  • HOME
  • ブログ
  • HIFUは痛い?ダウンタイム・副作用について
HIFUは痛い?ダウンタイム・副作用について

HIFUは痛い?

HIFUでは皮膚の内部へ超音波を集中させるため、施術中にチクチクする刺激、熱感、骨の近くに響くような感覚を感じることがあります。

痛みは照射する場所や深さ、出力によって異なります。

477人を含む13研究をまとめたメタ解析では、平均疼痛スコアは10点満点で約3.1でした。ただし、機器や治療条件による差があるため、全員が同程度というわけではありません。

当院ではウルトラフォーマーMPTによる治療を基本的に麻酔なしで行っています。

ダウンタイムは比較的少ない治療です

HIFUは皮膚表面を切開しないため、多くの方は施術後そのまま日常生活に戻ることができます。

一方、一時的に、

赤み、むくみ、腫れ、鈍痛、筋肉痛のような感覚、触ったときの違和感

などが起こる場合があります。

研究でも一時的な赤み・腫れ・圧痛などが代表的な副作用として報告されています。

しびれや神経症状は?

頻度は高くありませんが、HIFUでは一時的なしびれや知覚の低下などが起こる可能性があります。

HIFUは皮膚の深い部分まで熱エネルギーを届ける治療なので、顔の神経・血管の位置を考慮して照射することが重要です。

当院のHIFUページでも、紅斑、浮腫、鈍痛、内出血、しびれ、知覚鈍麻などを起こりうる副作用としてご案内しています。

また、レビューでは非常にまれながら脂肪萎縮や神経症状などの報告もあります。適切な部位・深さ・出力で治療することが重要です。

施術後に気をつけること

施術後は強い刺激を避け、十分な保湿と紫外線対策を行いましょう。

当日は、長時間の入浴、激しい運動、飲酒などは控えることをおすすめしています。

強い痛みやしびれ、水疱など通常と異なる症状が続く場合には、早めに医療機関へご相談ください。

 

医療HIFUの料金・施術内容・副作用について詳しくはこちら