梶山内科クリニック|京都市下京区西七条東御前田町の内科・糖尿病内科・循環器内科

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ハイフリフト・ハイフシャワー・ハイフブースターの違い

ハイフリフト・ハイフシャワー・ハイフブースターは何が違う?

当院ではウルトラフォーマーMPTを使用して、

ハイフリフト
ハイフシャワー
ハイフブースター

を行っています。

同じウルトラフォーマーMPTを使用しますが、照射する深さや治療の目的が異なるため、それぞれ向いているお悩みが違います。

ハイフリフト|頬・フェイスラインのたるみをしっかり治療

ハイフリフトでは、複数の深さのカートリッジを組み合わせ、頬やフェイスラインなどを深い層から引き締めます。

向いているのは、

  • 頬のもたつきが気になる
  • フェイスラインをすっきりさせたい
  • 二重あごが気になる
  • 顔全体のたるみを治療したい

といった方です。

一般的に「HIFUでリフトアップしたい」という場合には、このハイフリフトが中心になります。

ハイフシャワー|肌のハリ・小じわ・目元に

ハイフシャワーでは、ハイフリフトより浅い層を中心に照射します。

深い部分から持ち上げることよりも、真皮への熱刺激によって、

肌のハリ
小じわ
毛穴
目元の引き締まり

などを改善したい方に向いています。

フェイスラインのたるみがそれほど強くなく、「肌全体を引き締めたい」「目元の小じわが気になる」という方にも選択肢になります。

ハイフブースター|より浅い層の肌質治療

ハイフブースターでは、ウルトラフォーマーMPTのペン型カートリッジを使用し、通常のハイフリフトよりも浅い層へアプローチします。

当院では、

毛穴
肌の潤い
美白
肌質改善

などを目的として使用しています。

「顔を持ち上げる」というよりも、肌そのものを整えたい方に向いた治療と考えると分かりやすいでしょう。

3つの違いを簡単にまとめると

お悩み おすすめ
頬・フェイスラインのたるみ ハイフリフト
二重あご・輪郭のもたつき ハイフリフト
目元・小じわ ハイフシャワー
肌のハリ ハイフシャワー
毛穴・肌質 ハイフブースター
美白・潤いを重視 ハイフブースター

どれを選べばいい?

「一番強い施術を選べばいい」というものではありません。

例えば、フェイスラインのたるみが気になっている方がハイフブースターだけを受けても、目的に合わない可能性があります。

逆に、目元の細かな小じわや肌のハリが主な悩みであれば、必ずしも全顔のハイフリフトが必要とは限りません。

どの部分を改善したいかによって治療を選ぶことが重要です。

また、頬のもたつきや顔全体のたるみが強い場合には、HIFUだけではなくボルニューマを組み合わせることで、異なる深さへアプローチする方法もあります。

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