梶山内科クリニック|京都市下京区西七条東御前田町の内科・糖尿病内科・循環器内科

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フォトフェイシャルM22は何回必要?効果が出るまでの期間・施術間隔

フォトフェイシャルM22は何回必要?効果が出るまでの期間・施術間隔

フォトフェイシャルM22を検討している方から、

「1回でも効果はありますか?」

「何回くらい受ければシミが薄くなりますか?」
「どのくらいの間隔で通えばいいですか?」

という質問をよくいただきます。

フォトフェイシャルM22は、1回の施術でもシミの反応や肌の明るさなどの変化を感じる方がいますが、肌全体を整えるためには複数回の施術が必要になることが一般的です。

梶山内科クリニックでは、肌全体の改善を目指す場合には5回以上を一つの目安とし、基本的に約3週間の間隔を空けて施術することをおすすめしています。

フォトフェイシャルM22とは?

フォトフェイシャルは、IPL(Intense Pulsed Light)という幅広い波長の光を肌に照射する治療です。

IPLの光は、シミ・そばかすの原因となるメラニンや、赤ら顔などに関係するヘモグロビンなどに反応します。

1種類の肌悩みだけではなく、

シミ・そばかす・くすみ・赤み・毛穴・肌のハリ

など、複数の肌悩みに同時にアプローチできることが特徴です。

梶山内科クリニックでは、厚生労働省承認のIPL治療機M22を使用し、症状に合わせて複数のフィルターを使い分けています。

1回でも効果はある?

フォトフェイシャルは、1回でも変化を感じることがあります。

特にシミやそばかすでは、IPLに反応した部分が一時的に濃く浮き上がり、その後少しずつ薄くなっていくことがあります。

当院では、効果が出始める目安を施術後2〜10日程度とご案内しています。

一方で、すべてのシミや赤みが1回でなくなるわけではありません。

肌にはさまざまな深さ・種類の色素や血管があるため、複数回に分けて少しずつ改善を目指す治療と考えていただくのがよいでしょう。

何回くらい受ければいい?

必要な回数は、肌悩みや症状の程度によって異なります。

目的 回数の考え方
シミ・そばかす 1回でも反応することがありますが、複数回必要になることがあります
くすみ・色むら 数回かけて肌全体を整えていきます
赤ら顔・赤み 血管の状態に応じて複数回必要になることがあります
毛穴・肌のハリ 徐々に変化するため継続施術が向いています
肌全体の美肌治療 5回以上が一つの目安

「シミを数個だけ改善したい」のか、「シミ・赤み・毛穴・くすみなどを含めて肌全体をきれいにしたい」のかによっても必要回数は変わります。

そのため、一律に○回で終了と決めるのではなく、数回施術した時点で肌の変化を確認して、その後の回数を決めるのがおすすめです。

施術後、シミが濃くなることがある?

あります。

IPLの光がシミのメラニンに反応すると、施術後にシミが一時的に濃くなったり、細かな黒い点のように浮き上がったりすることがあります。

これは必ずしもシミが悪化したわけではなく、反応したメラニンが肌表面へ排出される過程でみられることがあります。

多くの場合、数日〜1週間程度かけて徐々に目立ちにくくなります。

無理にこすったり、剥がしたりせず、自然に取れるのを待つことが大切です。

フォトフェイシャルの施術間隔は?

梶山内科クリニックでは、約3週間程度の間隔を空けて次の施術を受けることをおすすめしています。

一般的にもIPL治療は3〜4週間程度の間隔で複数回行われることがあります。

早く効果を出したいからといって、短期間に何度も照射すればよいわけではありません。

肌が回復し、照射後の反応が落ち着くまで適切な期間を空けることが重要です。

5回受けたら終了?

必ず5回で終了するわけではありません。

5回程度施術して肌の状態に満足できれば、そこで一度終了しても構いません。

一方で、紫外線や加齢などによって新しいシミや赤みが出てくることもあります。そのため、肌の状態に応じて、その後は間隔を空けてメンテナンスとして施術を受ける方法もあります。

高額なコースを最初から契約する必要はなく、肌の変化を確認しながら続けるかどうかを判断するのがよいでしょう。

梶山内科クリニックでは、フォトフェイシャルを都度払いで行っています。

効果が出にくい場合もある?

フォトフェイシャルはすべての色素斑に同じように効果があるわけではありません。

シミの種類や深さ、肌質などによって反応には個人差があります。

特に肝斑は通常のシミとは性質が異なり、IPLの照射によって悪化する可能性があるため注意が必要です。

「シミだと思っていたものが実は肝斑だった」という場合もあるため、施術前に肌の状態を確認することが大切です。

梶山内科クリニックのフォトフェイシャルM22

梶山内科クリニックでは、厚生労働省承認のIPL治療機M22を使用しています。

560nm・590nm・615nm・640nm・695nmのフィルターを、シミ・赤み・くすみ・毛穴などの肌悩みに合わせて使い分けています。

また、顔は**2周照射(フォトダブル)**を基本としており、肌の状態を確認しながら出力やフィルターを調整します。

京都市でフォトフェイシャルM22をご検討の方はこちら|梶山内科クリニック

まとめ

フォトフェイシャルM22は、1回でもシミや肌の明るさなどに変化を感じることがありますが、肌全体の改善を目指す場合には複数回の施術が基本です。

梶山内科クリニックでは、

効果が出始める目安:施術後2〜10日程度
肌全体を整える目安:5回以上
施術間隔:約3週間

を一つの目安としています。

ただし、必要な回数はシミ・赤み・毛穴などの症状や肌質によって異なります。

最初から回数を決めすぎず、数回施術した時点で実際の肌の変化を確認しながら、その後の治療を決めることが大切です。