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京都市の肥満・ダイエット外来|マンジャロによる体重管理
- 新患の方に向けた肥満・ダイエット外来のご案内
- 肥満外来での使用薬剤について
- 肥満・ダイエット外来の受診方法
- 肥満・ダイエット外来の診療内容に
ついてのご説明。 - 当院でのメディカルダイエットが
受診可能な体格の目安 - 当院の肥満外来の診療の流れと費用について
- マンジャロの費用について
- マンジャロってどんな薬?
薬物療法について詳しくお伝えします。 - マンジャロの体重減少効果について
- マンジャロを使用できない方・
注意が必要な方 - 自由診療の注意点
- マンジャロについて詳しく知りたい方はこちら
新患の方に向けた肥満・ダイエット外来のご案内
京都市下京区の梶山内科クリニックでは、肥満・ダイエット外来を行っています。
原則としてBMI25以上の方を対象に、現在の体重や健康状態、既往歴、服用中のお薬などを確認し、必要に応じて血液検査の結果も参考にしながら、医師がマンジャロを含む治療の適否を判断します。
食事・運動などの生活習慣の改善を基本に、必要に応じて薬物療法を組み合わせながら、無理のない体重管理を目指します。
初診時BMI30以上の方には、再診時から利用できる継続サポートプランをご用意しています。
肥満・ダイエット外来 初診価格
2026年10月16日(金)・17日(土)の
9時30分~12時30分・16時~18時30分
(17日は9時30分~12時30分のみ)
当院の肥満・ダイエット外来を初めて受診される患者様に対して
マンジャロ2.5mg|4週間分
4週間分(4本)+初診料込み 12,200円(税込)
内訳:
マンジャロ2.5mg 4週間分 10,000円 + 初診料2,200円
初めてマンジャロを使用される方は、原則として2.5mgから開始します。
マンジャロ5.0mg|4週間分
4週間分(4本)+初診料込み 26,200円(税込)
内訳:
マンジャロ5.0mg 4週間分 24,000円 + 初診料2,200円
※5.0mgは、すでにマンジャロを使用されている方など、診察のうえ医師が適切と判断した場合に処方します。
対面診察・オンライン診療ともに対象です
対面診察・オンライン診療のどちらでもお試し価格をご利用いただけます。
※オンライン診療の場合は、別途クール便送料1,500円がかかります。
※オンライン診療のご予約はLINEからお願いいたします。
※処方は診察のうえ、医師が適切と判断した場合に限ります。
※診察の結果、処方できない場合があります。
BMI30以上の方には継続サポートプランがあります
初診時のBMIが30以上の方には、2回目以降の治療を継続しやすい特別料金をご用意しています。
| 初診時BMI | 2.5mg・4週間分 | 5.0mg・4週間分 |
|---|---|---|
| BMI30〜32.9 | 14,000円 | 24,000円 |
| BMI33以上 | 12,000円 | 20,000円 |
月1回まで管理栄養士による栄養指導も無料です。
※BMI30以上サポートプランは対面診察限定です。
※BMIは当院で初診時に測定した身長・体重から判定します。
To tourists visiting Kyoto
For those who normally use Mounjaro®(GIP/GLP-1 receptor agonists) and have forgotten to bring it to Japan, run out, or wish to purchase Japanese-made Mounjaro®, our clinic prescribes Mounjaro®.
Our clinic is located at https://maps.app.goo.gl/nc4EGHvQX32Y8UDXA
Please visit this page for more details.
単に体重を減らすことだけを目的とするのではなく、現在の体重や健康状態、これまでの減量歴などを確認したうえで、医師が治療の適否を判断します。
やせ型の方や、医学的に治療の必要性が低いと判断した方には、マンジャロなどの薬剤を処方していません。
「自分で食事や運動を続けても体重が減らない」「健康診断で体重を減らすよう指摘された」「血圧・血糖・コレステロールなども気になっている」といった方はご相談ください。
こういった悩みをお持ちの方へ、体重を減らせるサポートができればという思いです。
※やせ型の方への薬剤使用は当院では行っておりませんので、体格の基準に該当しない方は開始できません。
※肥満外来(メディカルダイエット・医療ダイエット)は自由診療で保険適応外のため、診察・検査・薬剤の処方全てが自費となります。また、法律で混合診療が禁止されているため、通常の保険診療と同じ日に行うことはできません。
※採血・問診の結果、医師が肥満症と診断し保険適応で治療が可能だと判断した方には、肥満症を保険診療で治療できる認定施設へ紹介させていただきます。(認定施設は条件が厳しいため、当院は認定施設ではありません)
※採血結果次第では保険診療になる場合もございます。(糖尿病の場合には当院で保険診療で治療できます。)
※すでに糖尿病と診断されている場合には保険診療となる可能性があります。他院で糖尿病治療中の方は、事前にお申し出ください。
肥満外来・ダイエット外来での使用薬剤について
マンジャロ(週1回タイプの自己注射薬です。GIP/GLP-1受容体作動薬)を用いて減量治療を行っていきます。
肥満外来・ダイエット外来の受診方法
予約制です。電話・ネット予約・LINE予約の空枠からご予約ください。
2026年3月6日よりオンライン診療を開始することといたしました。(2月27日より予約できます)オンライン診療はLINE予約からでしか予約できません。
オンライン診療では診察後、クレジットカードの決済が終わってから発送いたしますが、決済後、発送までに2~5営業日ほどかかります。
お薬の残数には余裕をもってオンライン診療を受診下さい。クール便送料(1500円)はいただきます。
(一部地域にお住まいの方にはクール便を送れないため、オンライン診療をお断りすることがございます。)
予約無しで受診されますと長時間の待ち時間や混雑状況によっては受診されても診察できないことが発生する可能性があります。
※ご予約は電話かWEB予約・LINE予約の「肥満・ダイエット外来枠」からお願いいたします。診療内容につきましては、この記事内で詳しく説明しております。
肥満外来・ダイエット外来の診療内容についてのご説明。
まずは食事・運動習慣についての聞き取りを行います。
生活習慣につきお話を丁寧に伺い、痩せやすくなる食事や運動のコツにつき、無理のない範囲でご提案いたします。体に大きな負担がかかるような極端な減量は、栄養不足による健康障害が起こったり、筋肉量が低下して基礎代謝が落ちることでリバウンドを招いたりしますのでお勧めしません。食事療法を基本とした上で、GLP-1注射によるメディカルダイエットを進めていきます。
当院でのメディカルダイエットが受診可能な体格の目安
当院でマンジャロ注射による肥満症治療が開始できる体格の目安です。
体格の目安としては、基本的に【BMI 25以上】の方が適応となります。ご自身が対象になるか気になられれる方はお問い合わせください。
やせ型の方への薬剤使用は当院では行っておりませんので、体格の基準に該当しない方は開始できません。
BMI 25の目安となる体格は以下のようになります。
| 身長 | BMI 25の体重 |
|---|---|
| 145cm | 52.5kg |
| 150cm | 56.2kg |
| 155cm | 60.0kg |
| 160cm | 64.0kg |
| 165cm | 68.0kg |
| 170cm | 72.2kg |
| 175cm | 76.5kg |
| 180cm | 81.0kg |
※美容・痩身目的の薬剤使用は当院では行っておりませんので、体格の基準に該当しない方は開始できません。
※BMIとは、ボディ・マス・インデックスの略で、体格を表す指数です。BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) で計算されます。
当院の肥満外来・ダイエット外来の診療の流れと費用について
診察料・採血代のみの場合は現金での支払お願いします。マンジャロに関しましてはカード支払い可能です。
初回の受診時
身体測定・生活習慣の聞き取りを行います。
自由診療の説明書と同意書をお渡しします。
初回の費用は「初診料:2,200円+薬剤料」になります。初回のマンジャロの用量は2.5mg (開始用量)で、原則として4週間分(4本)処方します。
マンジャロは週1回使用する注射薬です。注射を忘れてしまった場合や、注射する曜日を変更したい場合については、
マンジャロを打ち忘れたら?注射日の変更方法・次回投与のタイミングを解説で詳しく解説しています。
マンジャロ注射の打ち方について指導を行います。
マンジャロの注射部位や、お腹・太もも・上腕の違いについて詳しく知りたい方は、
マンジャロはどこに打つ?お腹・太もも・上腕の違いと注射のコツを解説もご覧ください。
※健康診断や他院の採血などで、6か月以内の血液検査の結果をお持ちの方はご持参ください。
※採血を行うと結果次第で保険診療でマンジャロが使用できる場合があります。希望される場合採血料として3,300円いただきます。
※すでに他院でマンジャロを開始されている場合では初回からマンジャロ5.0㎎以上の処方ができることがあります。
2回目以降の受診
2回目以降の費用は「薬剤料:以下に記載のみ(薬剤の処方がなければ再診料をいただきます)」です。
治療効果を確認しながら、マンジャロの処方を継続していきます。
体重減少の効果や、胃腸の状態を確認しながら5mg (維持用量)への増量を検討します。
2回目以降の診療では、4週間以上(8週間分まで)の処方が可能です。
希望者には管理栄養士による栄養指導(20分 2,000円)を行っております。
健康状態の確認のため、血液検査をさせていただく場合があります。
人間ドックや健康診断の結果がある場合は省略できることもあります。
マンジャロの費用について
(再診時に初診時BMI30以上の方用に特別プランがあります詳細はこちらをご覧ください)
肥満・ダイエット外来 初診価格
2026年10月16日(金)・17日(土)の
9時30分~12時30分・16時~18時30分
(17日は9時30分~12時30分のみ)
マンジャロ2.5mg|4週間分
4週間分(4本)+初診料込み 12,200円(税込)
内訳:
マンジャロ2.5mg 4週間分 10,000円 + 初診料2,200円
初めてマンジャロを使用される方は、原則として2.5mgから開始します。
マンジャロ5.0mg|4週間分
4週間分(4本)+初診料込み 26,200円(税込)
内訳:
マンジャロ5.0mg 4週間分 24,000円 + 初診料2,200円
※5.0mgは、すでにマンジャロを使用されている方など、診察のうえ医師が適切と判断した場合に処方します。
LINE予約・ネット予約・お電話(0753268739)でご予約のほどお願いします。
ご予約なしで来院されても診察は可能ですが、待ち時間が長くなる可能性があります。できればご予約ください。
当院の薬剤費用は以下のとおりです。肥満治療では一定期間の継続治療が必要となることが多いため、治療を継続していただきやすい料金設定にしています。
すべて保険外で自費でのお支払いになりますのでご了承ください。
診察料・採血代は現金での支払お願いします。マンジャロに関しましてはカード支払い可能です。
薬剤の費用
初診時のBMIが30以上の方を対象に、再診時から継続しやすいサポートプラン(特別料金)をご用意しています。
| 初診時BMI | 再診時 2.5mg 4週間分 | 再診時 5.0mg 4週間分 | 栄養指導 |
|---|---|---|---|
| BMI30〜32.9 | 14,000円 | 24,000円 | 月1回まで無料 |
| BMI33以上 | 12,000円 | 20,000円 | 月1回まで無料 |
▶ サポートプランの詳しい対象条件・料金はこちら
高容量になるほど高額になり継続の妨げとなるため、高容量については特に継続しやすい価格にしております。
医薬品のため返品はお断りしております。不具合があった場合には不具合のあったマンジャロを当院までお持ちください。
新しいマンジャロと不良品のマンジャロを交換いたします。(不具合のあったマンジャロを持ってきていただかないと交換はできません)
価格の決まり方について
マンジャロは、2.5mg・5.0mg・7.5mg・10.0mgの合計箱数によって価格が決まります。
それぞれの容量ごとではなく、注文全体の箱数で単価が変わります。
例
2.5mgを1箱、5.0mgを3箱ご注文の場合
→ 合計4箱となるため、4~5箱の価格で計算します。
→ 2.5mg:8,000円 × 1箱
→ 5.0mg:14,000円 × 3箱
→ 合計50,000円
| 用量 | 1箱 | 2~3箱 | 4~5箱 | 6箱以上 |
|---|---|---|---|---|
| 2.5mg | 9,000円(4,500円/本) | 8,500円(4,250円/本) | 8,000円(4,000円/本) | 7,500円(3,750円/本) |
| 5.0mg | 16,000円(8,000円/本) | 15,000円(7,500円/本) | 14,000円(7,000円/本) | 13,500円(6,750円/本) |
| 7.5mg | 20,000円(10,000円/本) | 19,000円(9,500円/本) | 18,000円(9,000円/本) | 17,500円(8,750円/本) |
| 10.0mg | 24,000円(12,000円/本) | 23,000円(11,500円/本) | 22,000円(11,000円/本) | 21,000円(10,500円/本) |
| 12.5mg※ | 28,000円(14,000円/本) | 27,000円(13,500円/本) | 26,000円(13,000円/本) | 25,000円(12,500円/本) |
| 15.0mg※ | 32,000円(16,000円/本) | 31,000円(15,500円/本) | 30,000円(15,000円/本) | 29,000円(14,500円/本) |
※1箱2本入りです。1箱当たりの値段です。箱単位の販売となります。税込みの値段です。
※12.5mg・15.0mgはお取り寄せとなります。当院には常時在庫がありませんので、ご希望の方は事前にお問い合わせください。
| 初診料 | 2,200円 |
|---|---|
| 再診料 | 1,100円(マンジャロの処方がある際には無料) 看護師による2回目以降の注射1,500円/回(初回は無料)
管理栄養士による栄養指導(20分2,000円)電話予約が必要です。 |
| 採血料 | 3,300円 |
マンジャロってどんな薬?薬物療法について詳しくお伝えします。

「マンジャロ」について
もともとは2型糖尿病の薬で「GIP/GLP-1受容体作動薬」という新しいタイプの薬です。
週1回の注射薬になります。GLP-1もGIPも腸管ホルモンの一種で、食事を摂取することで分泌され、膵臓からインスリン分泌を促すことで血糖値を改善させる役割をもっています。GLP-1は満腹中枢に作用して食欲を抑えたり、胃腸の動きを抑えたりすることで、食事の量を減らす効果があります。GIPはインスリン分泌だけではなく、グルカゴンというホルモンも分泌させる特徴があります。グルカゴンは肝臓や脂肪細胞で、脂肪の分解を促進したり、食欲を抑制したりする作用があります。
これらの効果によって、血糖値を改善させるだけでなく、食欲のコントロールそして体重減少の効果を併せ持つのがマンジャロの特徴です。初期は「2.5mg」で開始し、体重減少効果や胃腸症状の状態などを確認しながら「5mg」の維持用量に増量を検討していきます。
治療を続けていると、「以前より食欲を感じるようになった」「マンジャロが効かなくなったのでは?」と感じることがあります。そのような場合については、
マンジャロで食欲が戻ってきた?効かなくなったと感じる原因と対処法で詳しく解説しています。
マンジャロは「チルゼパチド」という有効成分を含んだ薬剤で、令和6年12月に 「ゼップバウンド」という名前で肥満症治療薬として厚労省より製造販売が承認されました。日本人の体重管理に対する有効性・安全性が、国より認められたと考えられます。
「注射が怖い」という方も少なくありませんが、マンジャロは非常に細い針を使用しており、痛みはほとんど感じません。
マンジャロは薬剤なので、副作用が出ることもあります。
※代表的な副作用
- 胃腸障害(胃もたれ・吐き気・便秘や下痢など)
- だるさ
- 気分の落ち込み
- まれに低血糖、膵炎、胆石、アレルギー反応など
などが挙げられます。特に多くみられるのは胃腸障害ですが、一般的に2-3週間で徐々に改善されていく場合が多いです。
マンジャロ使用中は、吐き気や下痢だけでなく便秘がみられることもあります。便秘が起こる理由や日常生活での対策については、
マンジャロで便秘になる原因と対策|水分・食事・運動と受診の目安を解説をご覧ください。
こういった体調不良が生じた場合は、当院までご連絡下さい。
マンジャロの体重減少効果について
日本での臨床試験(マンジャロを52週間使用した変化量)の結果では
| マンジャロ10mg | マイナス8.5kg |
| マンジャロ15mg | マイナス10.7kg |
となっており、かなりの体重減少効果が見込めます。
これまでのGLP1注射と比較しましても体重減少が大きいと考えられる結果です。
開始するときに用いる量のマンジャロ2.5mgの使用でも、個人差はかなりありますが、満足行く程度の減量ができる場合があります。
もともとのBMIが高い方ほど体重は落ちやすいです。
マンジャロによる体重減少には個人差があり、体重が想定以上に減ることもあります。適切な減量ペースや注意したいポイントについては、
マンジャロで体重が減りすぎたら?1か月の減量ペースと注意点を解説をご覧ください。
マンジャロを使用できない方・注意が必要な方
- 妊娠の可能性がある・妊娠中・授乳中の方
- 抗凝固薬のワーファリンを内服中の方
- ピルを内服中の方(併用禁止ではありませんが、ピルの効果が弱まる可能性があります)
- 重度の胃腸障害のある方
- 中等度以上の腎機能障害や肝機能障害のある方
- 膵炎などの膵臓病の既往がある方
- 未成年(18歳未満)の方
- 75歳以上の方
※他院で糖尿病治療中の方は、事前にお申し出ください。
自由診療の注意点
未承認医薬品等(異なる目的での使用)
マンジャロ注射薬は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内で承認されていません。
入手経路等
国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。海外輸入はありません。
諸外国における安全性等に係る情報
マンジャロは美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため重大なリスクが明らかになっていない可能性がありますが、同一成分の注射製剤のゼップバウンドが厚生労働省より肥満症治療薬として承認されています。
医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
マンジャロの流通について
マンジャロの流通が不安定となることがあります。その際は2型糖尿病がある方への使用を優先し、当院の自由診療でのマンジャロの使用を制限する可能性があります。
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